ワールドカップ南アフリカ大会までの道程
近代サッカーの発祥地は、イングランドであり、世界初の国際試合は、イングランドVSスコットランドと言われています。
それから数十年の後、現在の国際サッカー連盟が創設され、最初のワールドカップ大会が1930年に、南米ウルグアイで開催されました。
当初は十カ国の参加だけであり、ヨーロッパと南米のみの構成で、近代サッカー産みの親であるイングランドは、戦後の大会からの参加になります。
それが次第に世界各国に広がり、サッカーが国際スポーツの一つになるにつれ、ワールドカップの地位が向上したとも言えるでしょう。
今やサッカーの最高峰が、ワールドカップとなっています。
ここでは、管理人がピックアップした出来事を元に、南アフリカ大会までの歴史を振り返ります。
ワールドカップの楽しみに貢献できれば、非常にうれしい限りです。